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保険/Insurance

義務付け保健


SR600 出走には、下記保険加入が義務付けとなります。オダックス埼玉が保険の加入手続きをすることはありませんので、自分で条件を満たす保険に加入してください。
  • 損害賠償保険1億円以上
  • スタートからフィニッシュまでの走行中の賠償事故を補償すること
  • 登録と同時に、保険加入を証明するものをメールで提出してください。
保険加入を証明するものは保険証券をスキャンあるいはデジタルカメラで撮影したものでも構いませんが、文字が読めるようにしてください。送付先メールアドレスはSR600 Nihon Alps の問い合わせ先と同じになります。送付されない場合には、登録完了にはなりません。

[注意]
保険内容を箇条書きにしたものや申込み書コピーでなく、保険契約を証明する保険証券のコピーを送ってください。
 

保険の種類
サイクリング中に起こした事故によって損害賠償責任を負った際に支払われる保険であれば、保険会社、保険の種類は問いません。すでに加入している保険でもいいし、新規に加入する保険でも構いません。サイクリング中の事故が補償対象かどうかはご自身で保険会社に確認しなければなりません。オダックス埼玉が保険会社に対して確認することはありませんし、責任も負いません。

保険期間とブルベカード有効期間 

ブルベカードの有効期間は最長で3年間ですが、日本で行われるSR600はAJ規定により、保険加入期間=ブルベカード有効期間となります。ブルベカード有効期間外の走行はSR600とはならず、認定の申請はできません。
 
ブルベカード有効期間の開始日は保険開始日、有効期間最終日は保険満期になります。すでに加入している保険の場合には登録完了日を有効期間開始日とします。
 
ブルベカード有効期間(保険期間)終了時点で未出走の場合、新たに保険加入し、手続きを行えば有効期間を延長できます。その場合でも、有効期間開始日から3年間までとなります。

ランドヌール部門は登録時に申告した出走日時にスタートしなければ、ブルベカードは使用できなくなります。ただし、所定の手続きをすれば出走日時を変更することはできます。この場合にもブルベカード有効期間最長3年以内が限度となります。
 

 ブルベカード有効期間の延長


申告した保険期間がブルベカード有効期間です。保険期間が短ければブルベカード有効期間も短くなります。保険期間切れてブルベカードの有効期間が過ぎた場合、再度保険に加入すれば有効期間を延長できます。その際には手続きが必要になります。

ツーリスト部門

1.再度保険に加入して保険期間を申告してください。
2.保険加入済みを証明するものをメールで提出してください。
3.上記1.2を確認後に新しいブルベカード有効期間をお知らせします。

申告がなかったり、手続きが完了しないと延長にはなりません。延長前に出走した場合には、SR600走行とはならず、認定の申請はできません。

ランドヌール部門

1. 申告済みの出走日1週間前までに新しい出走日を申告してください。
2. 再度保険に自分で加入し、保険期間を連絡してください。
3. 保険加入を証明するもの(保険証券コピーなど)メールで提出してください。
4.上記1.2.3すべて終了した時点で新しいブルベカード有効期間をお知らせします。
 
手続きが完了しないと、延長にはなりません。延長前に出走した場合には、SR600走行とはならず、認定の申請はできません。

 

注意とお願い

スタートからフィニッシュまで保険加入すれば、SR600の保険条件は満たします。しかし、保険加入期間が短ければ、出走日時を変更しようとしてもブルベカード有効期間外のため、変更はできずDNSになってしまいます。再び登録するか、再度保険に入り有効期間を延長すれば出走は可能になりますが、そのたびに手続きが必要になります。

また、走行スケジュールが狂って、フィニッシュがブルベカード有効期間を過ぎてしまったという場合は、規定時間内に完走したとしても認定の申請はできません。余裕をもって保険加入することをおすすめします。

SR600出走を検討されている方はよくサイクリングをされていると思います。どんなに安全走行を心がけたとしても、他人を死傷させたり、クルマなど他人の財物に損害を与えるリスクはゼロにはなりません。SR600出走に限らず、万一に備えて長期の保険に入っておくことおすすめします。

なお、SR600出走で義務となるのは賠償保険で、自分がケガした時などの補償は含まれていません。それらは各自で考え、備えてください。

最後にお願いです。
AJ規定では「保険期間=ブルベカード有効期間」ですが、主催者裁量で「再度保険加入して申告があれば有効期間を延長してもよい」となっています。賠償保険加入は出走者に義務付けられたもので、出走者自ら保険に入るものです。従って、SR600 Nihon Alps ルートでは、自ら再度保険加入し、申告するのであれば有効期間を延長できるようにしました。ただ、「延長できるとは知らなかった」「教えてくれなかった」と言ってくる人が出てくるようであれば、本来の姿とかけ離れてしまうのでやめるかもしれません。よろしくお願いします。